脱少年脱出2 攻略ノート

脱出2 ノート · 04 駅

詰まりやすい5か所と抜け方

詰まりやすいのは5か所で、地下室の通電には電球・ヒューズ・電線3色が絡みます。

詰まる場所は決まっています。どれも「アイテムは持っているのに進まない」型です。

更新 · 2026-10-28

詰まりの共通パターン

このゲームの詰まりは、謎が解けないのではなく「物を持っているのに使っていない」ことが原因です。ヒント行は51行あり、その多くが「拾う」ではなく「作る」「使う」を指しています。

まず持ち物を開き、ヒントに出てくる名詞があるかを確認してください。あるなら使う場所へ、ないなら探す場所へ。これだけで大半は抜けられます。

5つの詰まりどころ

納屋の錠
ノコギリの柄と刃の両方が必要。片方だけ拾って錠に向かっても反応しません。
ホース付きの缶
空の缶とホースを合成する工程を飛ばしがち。缶だけ持って車に向かうと進みません。
車のアラーム
解除キーを拾ったうえで、アラームを止める操作が別に要ります。キーを持つだけでは給油できません。
地下室の通電
電球・ヒューズ・電線3色が絡みます。明かりが点かないまま扉を開けようとすると止まります。
ジップライン
付属品・ブレーキ・グリースの3つ。どれか欠けると「直す」が成立しません。

進める順番の目安

慣れないうちは、正門ルートの材料(園芸バサミ・シャベル)を先に集めておくと安心です。この2つは短時間で揃い、他のルートでも使う場面があります。

ボートルートは工程が6つと長いので、途中で別ルートに浮気すると、どこまで進んだか分からなくなります。1ルートを最後まで通すほうが結果的に速いです。

  • 序盤:家事を1つ終えて、敷地の形を覚える。
  • 中盤:シャベルと園芸バサミを確保。
  • 終盤:1ルートを選んで、必要な材料だけを集める。

捕まったときの考え方

Easy〜Hard は挑戦回数が3回、Extreme は1回です。捕まっても装備や進行がリセットされるわけではないので、回数を無駄にしないよう、遠くへ行く前にルートを決めておくのがコツです。

Extreme は1回しか挑めないため、初見では選ばないほうが無難です。