脱出2 ノート · 04 駅
詰まりやすい5か所と抜け方
詰まりやすいのは5か所で、地下室の通電には電球・ヒューズ・電線3色が絡みます。
詰まる場所は決まっています。どれも「アイテムは持っているのに進まない」型です。
詰まりの共通パターン
このゲームの詰まりは、謎が解けないのではなく「物を持っているのに使っていない」ことが原因です。ヒント行は51行あり、その多くが「拾う」ではなく「作る」「使う」を指しています。
まず持ち物を開き、ヒントに出てくる名詞があるかを確認してください。あるなら使う場所へ、ないなら探す場所へ。これだけで大半は抜けられます。
5つの詰まりどころ
- 納屋の錠
- ノコギリの柄と刃の両方が必要。片方だけ拾って錠に向かっても反応しません。
- ホース付きの缶
- 空の缶とホースを合成する工程を飛ばしがち。缶だけ持って車に向かうと進みません。
- 車のアラーム
- 解除キーを拾ったうえで、アラームを止める操作が別に要ります。キーを持つだけでは給油できません。
- 地下室の通電
- 電球・ヒューズ・電線3色が絡みます。明かりが点かないまま扉を開けようとすると止まります。
- ジップライン
- 付属品・ブレーキ・グリースの3つ。どれか欠けると「直す」が成立しません。
進める順番の目安
慣れないうちは、正門ルートの材料(園芸バサミ・シャベル)を先に集めておくと安心です。この2つは短時間で揃い、他のルートでも使う場面があります。
ボートルートは工程が6つと長いので、途中で別ルートに浮気すると、どこまで進んだか分からなくなります。1ルートを最後まで通すほうが結果的に速いです。
- 序盤:家事を1つ終えて、敷地の形を覚える。
- 中盤:シャベルと園芸バサミを確保。
- 終盤:1ルートを選んで、必要な材料だけを集める。
捕まったときの考え方
Easy〜Hard は挑戦回数が3回、Extreme は1回です。捕まっても装備や進行がリセットされるわけではないので、回数を無駄にしないよう、遠くへ行く前にルートを決めておくのがコツです。
Extreme は1回しか挑めないため、初見では選ばないほうが無難です。