脱少年脱出2 攻略ノート

脱出2 ノート · 04 駅

見つからずに動くために

難易度設定では Easy〜Hard が挑戦3回、Extreme が1回で、戻されるまでの猶予が変わります。

このゲームは「捕まったら戻される」の繰り返しです。難易度によって、戻されるまでの猶予が3回か1回か変わります。

更新 · 2026-10-28

難易度で変わるのは挑戦回数

難易度は Easy / Normal / Hard / Extreme / Escape with friends の5種類です。設定テーブルの説明文から、Easy〜Hard は挑戦回数が3回、Extreme は1回と読み取れます。ゲーム側の説明文も「You have 3 attempts」「You have only 1 attempt」と回数の違いを明示しています。

つまり難易度は敵の速度や視野の広さではなく、主に「何回までやり直せるか」の差です。他の脱出ゲームの難易度設定とは意味が違うので、最初は Easy で流れを覚えるのが無難です。

難易度5種(設定テーブルの定義から)
難易度挑戦回数説明文の要旨
Easy3回3回まで挑戦できる
Normal3回3回まで挑戦できる
Hard3回3回まで挑戦できる
Extreme1回1回しか挑戦できない
Escape with friends不明家族で遊ぶ想定のモード

透明化とスピードアップ

画面には Invisibility(透明化)と Speed Up(スピードアップ)の項目があり、「Need to go unnoticed? You can activate invisibility!」と案内されます。どちらもプレイヤー側の補助機能です。

持続時間・クールダウン・使用回数の数値は、画面の文字にも公開情報にも出てきません。当サイトでは数値を書きません(不明)。

  • 透明化は家人やカメラの視界を切る用途。
  • スピードアップは長距離移動(納屋・駐車場・地下室)の短縮向け。
  • 数値が不明なので「何秒もつ」といった目安は書けません。

家人4人と配信者

敷地には祖母・祖父・弟・妹がいて、それぞれに台詞が用意されています(祖母23行、祖父35行、少年の字幕44行、妹の字幕44行、兄弟16行)。見つかると台詞が出て、部屋に戻されます。

実績の達成率から、捕まっているプレイヤーが多いことが分かります。「おじいちゃんの逃亡者」50.0%、「おばあちゃんのやんちゃ娘」44.1% は、いずれも捕まった経験が条件です。半分近くが捕まっている計算になります。

家人と台詞の量(配信ビルドの文字列)
相手台詞の行数役割
祖母23家事を命じる側
祖父35庭仕事・納屋まわり
弟(兄弟)16スマホと説明書の鍵
妹44キャンディ・オウム関連

バレにくい順番

捕まる原因は「カメラの前を横切る」「家人の視界に入る」の2つです。作業の順番を工夫すると、長距離移動を減らせます。納屋と駐車場は同じ方向にあるので、ボートルートは連続して進められます。

逆に地下室とオウムは屋敷側なので、ジップライン系はまとめて片付けるのが効率的です。これは当サイトの推奨であり、実機で検証した最短手順ではありません。

  • ボート系:納屋 → 駐車場 → ボートを1回の移動でまとめる。
  • ジップライン系:地下室 → オウム → 屋敷裏をまとめる。
  • 正門系:園芸バサミ → フェンスの順。掘る前にバサミが要る。