脱出2 ノート · 04 駅
見つからずに動くために
難易度設定では Easy〜Hard が挑戦3回、Extreme が1回で、戻されるまでの猶予が変わります。
このゲームは「捕まったら戻される」の繰り返しです。難易度によって、戻されるまでの猶予が3回か1回か変わります。
難易度で変わるのは挑戦回数
難易度は Easy / Normal / Hard / Extreme / Escape with friends の5種類です。設定テーブルの説明文から、Easy〜Hard は挑戦回数が3回、Extreme は1回と読み取れます。ゲーム側の説明文も「You have 3 attempts」「You have only 1 attempt」と回数の違いを明示しています。
つまり難易度は敵の速度や視野の広さではなく、主に「何回までやり直せるか」の差です。他の脱出ゲームの難易度設定とは意味が違うので、最初は Easy で流れを覚えるのが無難です。
| 難易度 | 挑戦回数 | 説明文の要旨 |
|---|---|---|
| Easy | 3回 | 3回まで挑戦できる |
| Normal | 3回 | 3回まで挑戦できる |
| Hard | 3回 | 3回まで挑戦できる |
| Extreme | 1回 | 1回しか挑戦できない |
| Escape with friends | 不明 | 家族で遊ぶ想定のモード |
透明化とスピードアップ
画面には Invisibility(透明化)と Speed Up(スピードアップ)の項目があり、「Need to go unnoticed? You can activate invisibility!」と案内されます。どちらもプレイヤー側の補助機能です。
持続時間・クールダウン・使用回数の数値は、画面の文字にも公開情報にも出てきません。当サイトでは数値を書きません(不明)。
- 透明化は家人やカメラの視界を切る用途。
- スピードアップは長距離移動(納屋・駐車場・地下室)の短縮向け。
- 数値が不明なので「何秒もつ」といった目安は書けません。
家人4人と配信者
敷地には祖母・祖父・弟・妹がいて、それぞれに台詞が用意されています(祖母23行、祖父35行、少年の字幕44行、妹の字幕44行、兄弟16行)。見つかると台詞が出て、部屋に戻されます。
実績の達成率から、捕まっているプレイヤーが多いことが分かります。「おじいちゃんの逃亡者」50.0%、「おばあちゃんのやんちゃ娘」44.1% は、いずれも捕まった経験が条件です。半分近くが捕まっている計算になります。
| 相手 | 台詞の行数 | 役割 |
|---|---|---|
| 祖母 | 23 | 家事を命じる側 |
| 祖父 | 35 | 庭仕事・納屋まわり |
| 弟(兄弟) | 16 | スマホと説明書の鍵 |
| 妹 | 44 | キャンディ・オウム関連 |
バレにくい順番
捕まる原因は「カメラの前を横切る」「家人の視界に入る」の2つです。作業の順番を工夫すると、長距離移動を減らせます。納屋と駐車場は同じ方向にあるので、ボートルートは連続して進められます。
逆に地下室とオウムは屋敷側なので、ジップライン系はまとめて片付けるのが効率的です。これは当サイトの推奨であり、実機で検証した最短手順ではありません。
- ボート系:納屋 → 駐車場 → ボートを1回の移動でまとめる。
- ジップライン系:地下室 → オウム → 屋敷裏をまとめる。
- 正門系:園芸バサミ → フェンスの順。掘る前にバサミが要る。