脱出2 ノート · 06 駅
仕掛けとパズルの解き方
ノコギリは柄と刃の2パーツを合成して作り、ヒントは4段階に分かれています。
このゲームの「パズル」は謎解きではなく、道具を正しい順番で対象に使う作業です。順番を間違えるとヒントが進みません。
納屋の錠
納屋は施錠されていて、正面からは入れません。ヒントは「ノコギリの柄を探す」「ノコギリの刃を探す」「ノコギリを作る」「南京錠をノコギリで切る」と4段階に分かれています。つまり鍵を開けるのではなく、道具を作って切断する設計です。
ノコギリは柄と刃の2パーツを合成して作ります。片方だけでは「作る」操作が成立しません。
なお、実績「侵入者」(43.9%)の説明文は「納屋のダイヤル錠を開ける」となっています。同じ納屋の錠を、ヒントは「南京錠(padlock)」、実績は「ダイヤル錠」と呼んでおり、用語が揃っていません。翻訳時の揺れと考えられます(推測)。
| 順番 | やること | 画面のヒント |
|---|---|---|
| 1 | ノコギリの柄を拾う | find the saw handle |
| 2 | ノコギリの刃を拾う | find the base of the saw |
| 3 | 合成してノコギリにする | craft saw |
| 4 | 錠に使って切る | saw off the padlock |
地下室の配線と通電
地下室は電気が通っていない状態から始まります。ヒントには「電球を探せ」「地下室の明かりをつける」「地下室の扉を開ける」「錠が通電していない」が並び、持ち物には赤・青・黄の3色の電線とヒューズが定義されています。
3色の電線をどの順番で繋ぐかは、画面のヒントにも字幕にも順序の指定がありません。当サイトでは順番を断定しません(配線の正解順は未確認)。ヒューズは「地下室に通電する」道具として定義されています。
実績「電気技師」(18.2%)は「地下室でショートを起こす」が条件です。つまり配線を間違えるとショートし、それが実績になる、という作りになっています。正解を探す前に、わざと間違える遊びが用意されているわけです。
- 赤・青・黄の3本はそれぞれ別アイテムとして存在する。
- ヒューズは別アイテム。「錠が通電していない」はヒューズ未使用の状態を指す可能性が高い(推測)。
- 明かりが点かないまま扉を開けようとすると、ヒントが明かり側で止まる。
パスワード式の扉
地下室の扉には暗証番号を入れる画面があります。画面の文字は Password / Row / Column / Solve の4語だけ。つまり「行」と「列」を指定して解く方式で、4桁の数字を直接打つタイプではありません。
Row と Column という語から、何かの表(グリッド)の行番号と列番号を入れる仕組みだと分かります。正解の数字は公開情報でも一致していないため、当サイトでは値を載せません。
| 表示 | 意味 | 読み取り |
|---|---|---|
| Password | 暗証番号 | 入力欄の見出し |
| Row | 行 | 表の行番号を入れる |
| Column | 列 | 表の列番号を入れる |
| Solve | 解く | 決定ボタン |
車からガソリンを抜く
ボートのエンジンを動かすにはガソリンが要ります。供給元は駐車場の車で、手順はヒントに細かく分かれています。「車のアラーム解除キーを探す」「給油口のふたを開ける」「缶にガソリンを入れる」「車のアラームを止める」の4行です。
アラーム解除と給油は別工程です。キーを持っていても、アラームが鳴っている状態では給油に進めません。ここで詰まる人が多いらしく、ヒントも2行に分けて案内しています。
- 空の缶とホースは別々に拾い、合成して「ホース付きの缶」にする。
- ホースがないと缶に移せない。缶だけ先に拾っても進まない。
- ボート側は「ボートに給油する」「エンジンをかける」の2段階。
ジップラインの修理
ジップラインは壊れた状態で、そのままでは使えません。ヒントには「ジップライン用のグリースを探す」「ジップラインを直す」「ジップラインのブレーキを探せ」が並び、持ち物には「ジップラインの付属品」と「ジップラインのブレーキ」が定義されています。
修理には少なくとも2つの部品(付属品・ブレーキ)とグリースが関わります。3つのうち欠けているものがあると「直す」が成立しません。
| 材料 | 役割 | 状態 |
|---|---|---|
| グリース | 滑りを良くする | 確認 |
| ジップラインの付属品 | 本体側の部品 | 確認 |
| ジップラインのブレーキ | 止まるための部品 | 確認 |
監視カメラ4台
敷地内には監視カメラが4台あります。カメラ自体を壊すアイテムは定義されていないため、回避する対象と考えられます。カメラの前を横切ると見つかり、部屋に戻されます。
透明化(Invisibility)はカメラや家人の視界を切るための機能として画面に用意されています。ただし使用回数や持続時間の数値は公開されていません。